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姥捨て子殺し そんな戦後世情を作ってきた中心は朝日と日狂組です

株価はちょいと上がってまた下がる。6月22日からの右肩下が

りのトレンドは変っていない。最大の原因は円高。借金が多いこん

なよれよれの国の円がどうして高くなるのか、へんてこりん。

               *

世界貿易戦争・為替戦争なのだと考えると納得がいく。

各国は国益のために保護貿易主義に走っている。円がどうなろうが

知ったことではない。それは当然。

そのぶっちぎりの先頭に立っているのはシナであります。世界2位の

経済大国になったのに、交渉ごとでは我々は後進国なんだからと

威張っているのであります。その背景には、アメリカもちょっと待ちね

えというくらいの軍事力がある。

               *

ずるいヨーロッパはいつも相変わらずであり今回もちゃっかりしてい

る。アメリカは鳩ぽっぽの東アジア共同体イコールシナ大好き路線に

嫌気がさし、手前自身も大変なこともあって日本の円高のことなど知

るかいなというところです。ではでは、政府は代表選のことでどいつも

こいつも頭がいっぱいで、1個人の職業政治家としての立場を守るた

めだけに動いている。これがこの国の現実です。明治維新の頃のシ

ナのような按配ではないか。朝日る考えにラリっている。

               *

『成年後見10年―連帯の支え手を広げよう』(20日、朝日の斜説)

日本社会のあれこれを論じるにおいて「連帯」なる言葉を使ったのは

朝日珍聞のこの斜説が初めてではないかと。はてな?

1989年ポーランドでワレサなるおっちゃんが率いる新時代の左巻

き連中が、民主化をなしとげる選挙で圧勝した。

朝日の復古的懐古趣味というか、この新聞もかなりモウロクしてきま

したね。連帯イコール闘争という真っ赤な思想が当然隠れていて、

国民的な社会性はこの言葉にはありません。

               *

だけどいつの間にどうしてこんな朝日る姥捨て国家になってしまった

のでしょうか。自分は左巻きが多い団塊以上の世代は1日も早く第

一線から退けよと書いていますが、姥捨て世情には全面的に大反

対です。老人を粗末にしてはならない。

両親を大事にしないと、自分の子供たちがその背中を見ている。

社会も国家もそうです。両親を大事にできない者は、我が子も大事に

できない。ひいては人さまにも大事に接することができない。

全部つながっていると思います。朝日る夫婦別姓話なんて、なんな

んですか。生まれた子供はどっちの名字を名乗るのか。

好きな方を選べなんちゃって言ってますが、そんなもんですかねぇ親

子の関係とは。

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