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そもそも戦犯なんて誰もいない

『戦犯合祀、「問題ない」=仏極右党首らが靖国参拝』(14日、時事)

フランスの極右政党国民戦線のルペン党首が来日し、14日靖国神

社を参拝した。そのルペンさんは、『戦勝国が裁く「戦犯」の定義その

ものに疑問を呈した上で、自身の参拝は「靖国神社は(戦死者が)

正式に祭られている所だから、問題ない」と述べた。』(時事通信)

               *

彼らを招待したのは日本の民族派と称される「一水会」とのこと。

一水会は、三島由紀夫の自裁を「戦後体制打破にむけた果敢な行

動であった」 と位置づけておられる。

現実的なナショナリスト気分の自分は、作家三島由紀夫の自決を

理解しておりません。三島の死は能・狂言のような高邁な世界のよう

に思え、大衆演劇大好き派の自分には別世界の出来事でした。

多くの国民もそうだったのだろうし、一水会が国民有権者にとけこん

だという話を聞いたこともない。

               *

このたびルペン党首を招かれた活動に対しては拍手をしたいと思

います。国家的に意義があった。「国益」になる。

               *

いつも不思議のは、我が日本の朝日る左翼には「国益」をかえりみ

る脳細胞が全くないことです。世界の民主主義国家の左翼の皆さ

んには、「国益」がはっきりある。だから国民も安心できる。

日本の場合は、朝日る左翼イコール反日売国になる。応仁の乱で暴

れた餓鬼が、朝日る左巻きに輪廻転生したのではとふと時々思って

しまうのです。国家愛がない連中には、当然ながら国民愛社会愛

がない。これらの愛は地続きであって、その愛とこの愛は違うわけが

ないと思います。

               *

よこしまな朝日る連中は、必ず歴史的に総括される日がやってくると

確信しています。ルペンさんは、『戦勝国が裁く「戦犯」の定義そのも

のに疑問を呈した』(時事) まさにです。

勝った連中が負けた人々を戦後メッタ切りにする。喧嘩に勝った者

が善で、負けた方は悪者だなんていう定義はおかしい。

国連そのものの素性も信用できないのであります。朝日る売国マス

ゴミは必ず正しく総括される時がくる。

               *

日本には戦犯は誰もいないのです。だけど当事の政治家なり軍の責

任者には国民を奈落の底までおいやった責任はあります。

負ける下手な戦争をやったことなど。これは戦勝国から押し付けられ

るものではなく、日本人全員が考えるべきものだと思います。

戦後すぐやるべきところをGHQによる洗脳政策があり~の、全然健

常ではない朝日るやからが今もしぶとくうごめき、なんとあんたらは

左巻き、の民主党政権まで誕生してしまいました。

秋の党首選びには、在日にも投票させるという。こんな政党政権に

歴史観をいらいなぶられてはたまったものではない。

               *

今の国情では、大東亜戦争の歴史的な総括は次世代にゆだねた

方が「絶対」によい。世迷い敗者フェチの朝日る左巻きのクールダウ

ンは全然終っていない。地球市民に日本の歴史を語る資格はあり

ません。正しい日本人が総括すべきなのです。

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コメント

>負ける下手な戦争をやったことなど。

当時の日本にはあの戦争で勝てる選択肢などなかったと思います。 あったのは潔く戦って負けるか、降伏して欧米の植民地になるかの2つに1つの道しかなかった。
潔く戦って散った日本人は偉いと思います。

投稿: | 2010年8月14日 (土) 22時44分

>無ハンドル名 さんへ

>潔く戦って散った日本人は偉いと思います。

 この文言にお返しする言葉なしです。
 まさに同感。

投稿: 管理人 | 2010年8月15日 (日) 13時50分

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