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選挙たけなわの時期に政党政治家を突っつく朝日の国衰社説

『内閣支持続落45%、比例投票先・民主3割切る』(5日、読売) 

消費税のことで支持率が落ちたのか、還付金という思いつき話で有

権者をごまかそうとしたのが嫌われたのか、区分けするにはややこし

いことながら、どっちもどっちで支持率が下がったのでしょう。

それでも45%をキープしているのだからすごいこってす。

               *

したり顔で景気浮揚が先なのだ、という相変わらずの連中の意見が

ここにきて幅をきかせている。旧態依然、毎度の如く、この数十年

変わっていない。では景気浮揚をさせるには具体的にどうするん

だい? という突込みがない。

景気を良くして税収が増えるとプライマリーバランスが良くなる、そりゃ

そうだけど。父ちゃんの稼ぎがよくなると母ちゃんも子供も楽になる

といってるわけで、簡単にそれができれば父ちゃんの立場は極楽で

あります。わかり切った話を言い合うのはもうええのではないかと思

うのであります。次のステップへ行かないと。古臭い。

               *

選挙の時期は政治家はぺこぺこする。土下座をしてまで政治家にな

らねばならない理由と、そうせいという風潮がへんてこりん。

その弱みにつけ込むやからが暴れまくる。政権が交代すれば、自民

からあっさり民主に乗り換える医療関係やら各種団体さまの手のひ

ら返し、なんというあさましさでありましょうや。

財政の裏づけもない甘いささやきでころりんと寝返りをさせる小沢の

たぶらかしはたいしたもの。しかしながら、越後屋お主悪じゃの~、

なにを、お代官さまもというような世界であって尋常ではない。

               *

さて、そんな弱味の時期につけこんで書いた今日の朝日の斜説。

『外国人選挙権―多様な社会への道を語れ』 投票まで残り1週間と

いうタイミングを見計らって、政党のお尻を突っつきまわす。

国衰朝日の本性ここにありというところでしょう。

『特に、永住外国人に地方選挙での投票権を認めるか、否か。経済

や外交で2大政党の違いが見えにくい中、日本を大きく分ける論点

の一つだ。』 これをテーマに選挙をやれと言っているだか?

ほほう。

               *

今日の斜説で憲法違反ではないと言い切っている。嘘つけこけ。

『憲法は外国人地方選挙権を保障も禁止もしておらず「許容」してい

る、と判断したと読むのが自然だ。』 自分達勝手に許容してもらっ

ては困ったもの。相変わらずの独善的な主張であります。

こんな新聞社が存在すりゃこそべらぼうに借金が増え、ガス田も竹島

も盗まれたまま。女々しい朝日る国柄では日本人全体の意気が上

がらない。

               *

『国や地域をかたちづくる構成員の資格や権利をどう定め、どれだけ

移民に門戸を開き、多様性をコントロールしつつどう活力に変え

るか。』 国や地域をかたちづくる構成員は、当然日本国民でなけれ

ばならないのです。日本が特ア三国から攻撃を受けた時に、国の防

衛、地域の安全に血も流さない連中に選挙権を与えようという考えそ

もそもが論外なのです。日本人の基本的人権を人権屋が踏みにじろ

うとしている。本当に朝日は怖い新聞社であります。

これから8月にかけて、例年朝日もNHKも英霊に小便をひっかける

ような特集報道を展開する。罰当たりです。

英霊の皆さんが散華した民族の貯金で今の我々はかりそめの平和

の中で生かされているのです。

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