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1日に朝日が書いたゆうパック安心理論 応援記事の責任をとれ

『新生「ゆうパック」始動 日通のペリカン便を吸収』

(7月1日、asahi.com) 『郵便事業会社(JP日本郵便)の宅配便事

業「ゆうパック」が1日、日本通運の「ペリカン便」を事実上吸収して再

出発した。初日は、荷物の受け付けに時間がかかるなどの混乱は

あったものの、大きなトラブルはなかったという。この日午前、東京

都内の日本郵政本社で開いたセレモニーで、日本郵便の鍋倉真一

社長は「宅配便業界は熾烈(しれつ)な競争。厳しい環境を正面から

受け止め、困難を克服し、全社をあげてよりよいサービスを提供して

いきたい」とあいさつした。CMに出演するフィギュアスケートの高橋

大輔選手も出席し、恩師にお中元を発送してアピールした。新たな

「ゆうパック」は、配達の時間指定を現行の5区分から6区分にするな

どサービスを拡充。取扱店舗は約5万カ所から、郵便局を含め約13

万4千カ所に増える。』

               *

小泉元首相をアメリカのポチと呼ばわり、竹中平蔵元大臣を金持ち

の味方だと決め付けたのは朝日る連中です。その前からの豊満

予算を脱皮した小泉・竹中を評価しないへんてこりんさ。

民主党の中では原口総務大臣さんが反小泉政治の急先鋒と

なって、亀ちゃん大臣の郵政民営化とりやめ法案に加担したのであ

ります。 原口一博に深い能力があるとは思えない。

その場限りの損得でお喋りになる。

               *

その原口が、『ゆうパック遅延で報告要求=総務相』(6日、時事)

なんちゃって。そもそも最高責任者である大臣の原口が、郵便事業

会社の鍋倉真一社長さんに報告せよとマスゴミの前で仕組まれた

演技をやって世間に開陳。小泉・竹中が民営化した恩恵に浴して

いる。郵政後戻し改悪法案を通していたらこんな演技はできない。

               *

国衰主義者の朝日るマスゴミは小泉・竹中が大嫌いであり、地方の

豊かな財産持ちお金持ちの特定郵便局長を支援、そのための宣伝

文句は地方の老人が不便になり、より貧乏になるという報道だった。

ギリシャへの道の象徴的な事象になるのだと思います。

郵便事業の鍋倉社長さんは天下りであります。亀ちゃんと原口、そ

して民主党政権は郵便事業に官僚の天下りを大いに増やした。

日頃言ってることとやってることが真逆であって、党利党略以外の何

ものでもない。日頃天下りのことでは大暴れの朝日るマスゴミなの

だが、亀井と原口による郵政天下りにはスルーを決め込んでいる。

               *

1日の朝日の記事はいかがなものか。安心理論満載で、ゆうパック

を後方支援している。ところが、6日現在32万個が送達遅延。

ゆうパックは大丈夫ぃと書いた朝日るマスゴミにも社会的な責任

はある。ペリカン便との合併について、親方日の丸感覚だからこのよ

うな遅延が起きる。朝日るマスゴミと民主党政権によって、ギリシャ

への道がまたまた一段と大きく開けてしまいました。

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