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愛子さま欠席 世間に開陳する内容の問題なのか

『愛子さま欠席、異例の公表=説明に食い違いも-「乱暴」で宮内

庁と学習院』(6日、時事)

               *

定例記者会見で唐突且つ軽々に大っぴらに記者に開陳した野村一

成東宮大夫の神経はいかばかりか。配慮がたりない、知恵がまわ

っていない。宮内庁と学習院が内々に話を詰めればことたりる。

どこのどいつの子供だということになる。マスゴミは大喜びではな

いか。信じられない気持ちです。

朝日屋や毎日屋などは、開かれた皇室はかくあるべしと能書きをた

れるのが大好きなのでこのネタを掘り下げ掘り下げ早速くらいつきそ

うな予感がします。公に喋らなくてもことが済むだろう問題だけに、

愛子さまの名誉にも傷がつきかねない。

               *

06年7月に元宮内庁長官であった富田朝彦のメモを日経新聞が特

ダネ報道、昭和天皇の靖国神社参拝に関する発言はこうだったの

だと世間に見せびらかせた。遺族もええ加減なもので、旦那の手帳

の中にこんなのが書いてありますよと日経の記者にプレゼントした。

これも信じられない。何を考えているのやら。

               *

小泉さんの靖国参拝の話題にぎやかな頃で、朝日る連中はそれみ

たことかやれみたことかと大はしゃぎ。靖国神社大嫌い連中は喜ん

で利用した。備忘として書く走り書きのメモなんてのは、その場にお

いて熟考や推敲を重ねたものではなく、ことの真意が真逆であった

りもする。昭和天皇は故人となられ、富田も故人になった、そんな後

でメモだけが世間を走り回っても富田氏の感想もなければ注釈も

ない。朝日る連中が勝手にこうだと言いっ放し。

これも納得できない問題でした。

               *

03年には、宮内庁の羽毛田信吾長官が、これも定例記者会見で皇

太子殿下が皇居・御所を訪れる回数が少ないと発言した。

長官なら記者を通さずに自ら皇太子殿下に進言すればすむ話です。

まわり回って世間にそんなことを言われてから耳に届いたならば、

皇太子殿下にとって嬉しいことではありえないと想像です。

               *

宮内庁の上層部は旧内務官僚からの天下り先になっている。

長官の任免権は天皇陛下にあるといっても、ご自分で選ばれたわけ

ではない。陛下及び皇族に配慮が足りない事例が宮内庁や侍従か

ら近年たくさん出てくる。なんと嘆かわしい時代であることか。

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