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さすがに朝日は腰パン言論

必殺仕事人の藤田まことさんが亡くなられました。寂しいことです。

中村主水はいつまでも記憶の中に残ることでしょう。収賄三昧をする

悪い代官がいて、それにこびへつらいお金儲けをたくらむ贈賄方の

商人がいる。それらが結託して権力を乱用し、貧乏人から搾り取る。

そんな悪事を暴き悪者をスパッと制裁する中村主水は痛快でした。

               *

「越後屋、お主は悪じゃのう~」「なんの、お代官さまこそ」このやりと

りが強く記憶に残る。人間のありようなどは太古の時代からそっくり

そのまま続いているように思うし、今後もほとんど本質的なところは

変わるまい。どっかの汚沢なにがしというのがいて、「水谷屋、お主

は悪じゃの~」「なんの、汚代表汚幹事さまこそ」「あのダムはおい

らが仕切るから、秘書に固く言っておくぞ」「あ、ありがとうございま

す。仮島さまにもよろしくおねがいします」

そんな光景が浮かんでくる。

               *

「かわら版の朝日屋、お主は悪じゃの~」「なんの、民巣党さまこ

そ」「次の選挙までよろしくたのむぞ」「在日参政権を認めろ斜説も

書いて、その気でおりますからして」「あいわかった、互いに手を組ん

でこの世を左巻きの天下にしようではないか、餌をそこらにばらまけ

が民はついてくるもんじゃ、わっはっは~」

「なにとぞよろしくお願いします、マンセ~♪」

色んな光景がまだまだ浮かんでくる。

               *

国母選手のことなど書くのもあほらしい気持ちでしたが、今日の朝

日の天声珍語を読むとよりあほらしくなってちょっと書きます。

『多少の小言はわが胸にもある。にも増して、ひとりの若者のささ

いな「未熟」をあげつらう、世の不寛容が気になった。若いネット世代

からの非難も目立ったと聞く。どこかとげとげしい時代である』

と天声珍語は述べられてます。

               *

あの件は、例えれば成人式で暴れた若者の風情によく似た事象か

いなと。そんな彼らも未熟といえば未熟。未熟さは変わるまい。

範疇は同じ。『世の寛容が気になった。』 という朝日の寛容の尺度

とはいかなるものなんでしょう。自己主張をするTPOにギャップが

あって、我がさえよければを「寛容」するのであれば、朝日珍聞も

「寛容」言葉を使うTPOが間違っている。

朝日新聞系は、確かに腰パン言論的であると言えばそうなのだが。

朝日系の社員は、腰パン姿で出社しても偉いさん方は寛容の精神で

もんくを言わないらしい。何ともけったいな寛容ではないか。

見せてもらいたい。

               *

『わずか1分で電車進入…高円寺駅の女性救助劇』(16日、読売)

15日、酒に酔った20歳の女性がホームから転落。奇跡の救助を

やったのは佐藤弘樹さん(24)。停車中の電車内で反対線のホーム

から転落した女性を目撃して、とっさに車両から出て線路に飛び降

りて救助した。言葉では表現できない素晴らしい行動です。

マスゴミはもっと彼のことを讃えるべきです。渡る世間に鬼はなし、と

世が明るくなる出来事です。

日本を代表する正式なユニホームを腰パン姿に変装したおバカに、

「寛容」を、なんて、ロクでもない話です。

               *

若者の意見には、日頃ラフな(そんなスポーツ)国母選手だからこ

そフォーマルな服装をやるべき時にはする方がカッコ良かったという

のが多いようです。うなずけます。どうでもええではないかというの

は朝日る中高年に多く、たくさんの国地方の借金を残しても屁とも

思っていないバブリーな昭和末期のおっさん連中が多いような。

安保反対だの、成田闘争だの、よってたかって国にたかってきた

世代です。今の若者はこんな政権では国を頼りに出来ない。

世代間のギャップがありすぎる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

いつもの事ながら、マスコミが勝手に騒いでながら、なにか国民が寛容でないとか、ネット世代がとげとげしいとか責任転嫁も甚だしいですね。テレビが、国母選手を話題にすることで視聴率を稼いでいたのは、誰もが気づいていたと思います。pig

投稿: ヒロ | 2010年2月19日 (金) 23時01分

>ヒロ さんへ

国母選手の服装を最初にあげつらったのは
マスゴミですし、その後擁護したのもマス
ゴミ。ネットも反応したのですが、そもそも
がマスゴミの話題つくりでした。
ヒロさんのご指摘の通りです。

マスゴミは次のヒールスターに誰を選んで
血祭りにするのでしょうか。

投稿: 管理人 | 2010年2月20日 (土) 20時26分

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