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たちまち黒字にした橋下府政に注目

『大阪府11年ぶり黒字へ…橋下改革成果』(10日、読売) 全国的

には大きな話題になっていないのですが、これは快挙です。

府知事前任の太田房江さんは、東京に住む大学生の甥の賃貸マン

ションを事務所として計上したり、関西企業経営懇談会とつるんだり

と悪い噂をまき散らかしました。太田さんは通産省上がり。

               *

太田は旧姓で本名は斎藤さん。芸名?を使うのは気分的にどうも釈

然としないところがあります。どうして旧姓を使用したのやら。

自公連立やれ云々の時で、その条件として太田房江を大阪府知事

にしてほしいという創価学会公明党の要望を時の野中広務幹事長

さんがほいほいと受け入れた。

ということは実質創価学会の戦士が大阪府知事を2期もやったこと

になる。府財政の赤字をふくらませて退任された。

その間大阪府の創価学会は天国だったことでしょう。

               *

橋下知事は就任後1年ほどで一気に黒字にもって行った。どう考え

てもそれはすごい。そして今となっては給与をカットされたにも関わ

らず隠忍侍従されている府職員の皆さんもえらい。

それでも民間企業の今時の勤め人よりは安定した収入を定年まで得

ることができるわけで、魅力充分の職場だとは思います。

回りくどい言い方ながら、府職員の皆さんは誇りと自信を持っていた

だきたいと思います。黒字に貢献されたのは事実。

               *

道府県の財政も国家の財政も、普通の家庭の家計と規模は違えど

本質は変わらないものだと思います。商売では借金であってもそれ

が未来への投資であれば何の問題もない。

利権談合ぶら下がり政治では、ほとんど整合性のある投資になっ

ていない。借金(赤字)を一概に悪いことだと決めつけるわけにはい

きませんが、残念ながらそうはなっていないのが現状です。

選挙目当てに政策がやすきに流れてしまう。

               *

橋下府政のありようは試金石です。地方選挙の投票率は、50%前

半に低迷している。税務申告の時期なのですが、住民税も国民健

康保険料も隣り合わせの市町村でかなりの差があります。

国民皆保険という言葉からは国がロハでやってくれるけっこうな制度

なんて印象になるのですが、現実は保険料を納付する「義務」と

なっている。しかも市町村の状況によって保険料に大きな差が出る

税金です。

               *

本来は地方選挙に住民が関心を払うべきなのです。自治体の金の

使い方を注視しないと、同じ国民なのに損得が出る。

大事な地方自治に選挙権を行使する朝鮮半島人やシナ人が出てくる

となると、必ずや大混乱になることは必定。朝日る民主党政権はそ

んな悪い政治をやろうとしている。国民でない連中が地方自治に口

ばしをはさんでくる。蟻の一穴どころか、日本というダムにでっかい穴

をあけるようなものです。

但し、外国人参政権に対する橋下知事の姿勢は不明です。賛成す

る態度を鮮明にするなら、たちまちこのブログで橋下知事の悪口を書

くことになります。

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