« 朝鮮学校無償化に血税を投入するいわれなし | トップページ | 拝金主義の高校野球よりも 夏はユースオリンピックを楽しもう »

次は国民の幸福感にまで手を突っ込むのか 思い上がったバカたれ政府

素人ですが天気予報はGoogle Earthを漠然と眺めて自分で決めて

ます。雲は大体西から東へ移動するものだと思うとよく当たる。

便利な時代になりました。グーグルが出してくれるその映像を見てい

つも心配になる。大陸棚のはじっこの断崖絶壁、で深々とした海溝

に今にも滑り落ちそうなところに日本列島がある。

誠にデンジャラス。(苦笑) 縄文時代のそのず~と前からそんな立

ち居地にあるわけで、たちまち日本列島が海溝にずっこけて沈没す

るわけではないはずだけど、どうも心もとないところがある。

朝日る民主党政権だと突き落としかねない。

               *

今日は朝から晩までチリ大地震による津波のニュースでもちきりで

した。これくらい敏感であってよいのだと思います。

先だってのハイチは大被害でしたが、チリの被害はどうやらそこまで

いかないような今の状況です。後々に出るまとまった被害情報を見

なければ現段階で断じるのは早計ではあるものの、阪神淡路大震災

よりも被害が少なそうです。他国の大災害を望んでいるのではあり

ません。最小の被害で終るようにお祈りします。

               *

人口密集地の直下型地震と首都サンティアゴから300キロ離れた

場所が震源という条件は違うものの、地震だけは大国である我が国

は今回のチリ大地震を多いに研究して参考にする必要があると思

います。朝日る平和ボケ日本は、地震においてもチリの皆さんに遅

れをとっているのではないのかとふと思ってしまいます。

               *

『国民の「幸福度」を調査へ=新成長戦略の指標に-政府』

(28日、時事) 見出しを見た途端、なんじゃこらと思った次第。

幸福度という度数はいったい何を基準に計算するのでしょうか。

国家戦略の仙石は、『単なる数字のGDP(国内総生産)だけじゃない

成長をわれわれがどうつくっていくのかと(いうことだ)』 と記者に

喋ったようだが、それを判じる尺度はいったいいかなるものか

興味津々です。

               *

幸福感なんてものは万人万様ではないでしょうか。億の現金を抱え

ていても不幸と思っている人がいるし、今夜の酒を1合しか買えない

お金しかもっていなくても幸せを感じる人もいる。

もっともこれは極端な例なのではあるけれど、大体そんなもんです。

世界の人類が標準とする活力度合いにはGDPもGNPも含まれる。

この政府はこれからいったいどのように国民をごまかしていくので

しょう。幸せは金だけではない、まさにです。

個々の人生観と決断、そしてある種の諦念も条件としている。

そんなところまで国民の心に手を突っ込んで、お前らは幸せだ不幸

せかもと国家権力が言い切れるのでしょうか。

               *

幸せを決めるのは国家権力政府ではない。国民一人ひとりです。

何よりも他国に比肩し負けないほどの活力ある国にしてもらいたい。

幸せどったらこったらと泣きを入れられてはたまったものではない

し、国民の人間性を安く見積もるなと申し上げたい。

けったいなことを言い出す政権ですよ、まったく。

               ☆

         クリックをお願いします。(^^)/

         人気ブログランキングへ

|

« 朝鮮学校無償化に血税を投入するいわれなし | トップページ | 拝金主義の高校野球よりも 夏はユースオリンピックを楽しもう »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

幸福度調査なんて、つまんない事考えますね。経済戦略が、何も討てないものだから、そんな観念論みたいなもので、国民を誤魔化そうとしているのでしょう。幸福度が多ければ、「ほら、国民は満足している」と何もしないでしようし、不幸度の方が多かったら、国民の考え方を変えようと思想教育をしかけてくるのではと、想像します。もうこんな内閣イヤですね。さっさと、空中分解してほしいです。cat

投稿: ヒロ | 2010年2月28日 (日) 21時21分

>ヒロ さんへ

この政府は非常に権力を行使したがるというか
立場に酔っています。
能力がないのが上になると、職場でも権力を
振り回す、そっくりです。

投稿: 管理人 | 2010年3月 1日 (月) 19時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朝鮮学校無償化に血税を投入するいわれなし | トップページ | 拝金主義の高校野球よりも 夏はユースオリンピックを楽しもう »