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なんだ 政権後退だったのか

『首相は「日本の盧武鉉」と米国 社民党に引きずられ同盟に亀

裂』(4日、産経) 『ローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう

指摘された。「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみん

なそう言っている」 その意味として、米国にとって、(1)同盟国の

リーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共

有できない-の3点を挙げたという。』

               *

民主党ではエイリアンのように巣食っている旧社会党の連中が主要

な勢力となっているわけであり、横路は議長になり、輿石東、千葉

景子大臣さん、赤松大臣さん、要するに55年体制の社会党が

政権を握ったのだと言っても全然不思議ではない。

「政権交代」どころか実質は「政権後退」。日本の鳩山ノ・ムヒョン政権

という形容は誠におさまりが良い。産経の見出しに拍手です。

             *

福島瑞穂たんの社民党などは有権者からほとんど見向きもされない

ある意味真っ正直なおバカ国衰左巻きだが、民主党に鞍替えした

連中は生き方上手の卑怯な国衰主義者と言える。

ウサギの仮面を被るオオカミのような気がして、タチの悪さは同根

だがこっちの方がはるかにタチが悪い。

アメリカからの離反は、貿易力と経済力の低下にたちまちつなが

る。中長期的に大きなマイナスになることは必然。

もっとも大事なのは安保政策の根幹に関わることです。

               *

朝日珍聞の斜説での評価はけちょんけちょんでしたが、日銀による

10兆円の吐き出し話に株式市場は飛びつき、今週だけで1千円近

くも日経平均が高騰しました。砂漠にさまよっていた連中がオアシス

を見つけたような風情であって、強いインパクトになりました。

『追加対策、事業規模24兆円超に 政府、与党が最終調整』

(4日、時事) 急遽インフレ導入戦略に舵を切った感がある。

財源の根拠不確かな覚せい剤をうとうとしています。

               *

何をやっても、根本的には国家に対して愛があるのか、国民に対し

て愛がある政治ができるのか、が問われるところです。

手前勝手な政権維持だけなら、まさに「政権後退」。

ていねいにも原爆を二つも落としたアメリカは自分も嫌いですが、シ

ナやロシアよりははるかにまし。米軍の核の傘があればこそ経済復

興に専念できたわけであり、大極的な国家戦略あるやなしやです。

ないのではないか? 内需拡大は大事だが、朝日る井戸の中だけ

で飯を食っていけるほど世界は甘くない。

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