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永住外国人参政権法案は 自民党の息の根を止めるのか

『攻守交代の光景を、筑紫哲也さんならどう論じただろう。立冬の

昼下がり、希代のジャーナリストが逝って早いもので1年になる』『異

見や珍説に耳を傾け、談論風発を楽しむ。心のアソビが世の中全体

から消えつつある時代に、その不在は日増しに大きい』『「いちばん

大切な時に、なんでいないのよ」とは、歌手加藤登紀子さんの嘆き

である。』 他に金平茂紀TBSアメリカ総局長、歌手井上陽水など

が筑紫の死を悼むことやらを書いている。本日の天声珍語です。

               *

5年前くらいに豊後の竹田市に行きました。滝廉太郎の「荒城の月

が音楽の教材から消えたことを知り、その歌詞の舞台と言われる

岡城に一度立ってみたいという心の欲求からでした。

石垣しか残らない城跡でしたが、素晴らしかった。360度の展望が

今も記憶に残っています。12歳~14歳までの2年4ヶ月の間過ご

した居宅が、今は滝廉太郎記念館として運営されています。

町歩きを趣味にする人にとっては、竹田市は文化伝統が小ぶりにま

とまっていて最高の部類のおすすめ場所です。

               *

そこまで書かなくてもと思われることを承知の上ながら、抱いた印象

を正直に書きます。今も残る居宅の床の間に生け花が。実はその花

よりも大きな立て札?の方が印象的だったのです。

通常寄贈なにがしと書くにはカマボコの板くらいの大きさが適当では

ないかと。ところがそれは立て30センチで横幅10センチくらいのも

のでした。なんとまた・・。

そのでっかい看板には寄贈者筑紫哲也とでかでかと書かれていた

わけで、笑ってしまいました。

               *

ある時期から筑紫さんはず~と花を寄贈されていたらしいのだが、

この看板を見て最初に思ったのは日本人としての奥ゆかしさがない

人だなという印象でした。彼の本意なのかこの記念館を管理されて

る人の思いなのかは勿論色々あるでしょうけど、少なくともご本人は

何回か来ているはず。普通ならこんなでっかい看板はやめてくれと

言ってもよいのではないかと。静かな滝廉太郎の居宅に、筑紫哲也

花寄贈の看板がギラギラと輝いていたものです。

               *

競争の激しいマスゴミの世界でたくましく生き抜かれたわけで、自己

主張もさぞかしの人物だったのだと思います。一芸万道、ささいなこ

とからでもその人のあり様が推測できる。

朝鮮族であるTBSの金平茂紀、加藤登紀子の旦那は東大出の極

左あんぽんたん、本日の天声珍語を書いた作者さんもこんな連中の

部類なのでしょう。

               *

筑紫が作った言葉「スローライフ」が有名です。今や善良なる貧乏な

国民はスローライフなんて夢のまた夢。バブルを謳歌したバブリーな

銭持ち左翼以外残念ながら優雅に日々生きることなどむつかしい。

在日参政権がいよいよ国会に上がる今の政治の風景を是非とも筑

紫に見せたかったというせつない思いなのだろうけど、せいぜい国

衰主義者仲間での情緒を弄んでお楽しみ下さい。

               *

さて、在日参政権に対する野党自民党の対応が問題です。朝日るマ

スゴミにひれ伏すのであれば、自民党を見捨てる国民はもっとどか

んと増えることになる。それによっては永住外国人参政権法案は自

民党の息の根を止めることになる。

朝日るマスゴミと民主党に迎合するなら、屁のつっぱりにもならない

政党です。まさに日本が荒城になる法案ではありませんか。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

つまらんブログだ。
亡くなった人に対する中傷は止めたほうがいい。
卑怯なやり方だ。

投稿: 金 国鎮 | 2009年11月 8日 (日) 21時23分

管理人様
レポート拝読いたしました。

滝廉太郎 偉大な作曲家ですね。
私は『花』という曲が好きです。
驚くほど若くしてこの世を去り、原因は結核で23年という生涯でした。『雪やこんこ』『お正月』でお馴染みの名曲もあり、現在でも自然に感じられる曲調です。実は、あの『鳩ぽっぽ』も作曲したようです。西洋音楽を上手く日本に吸収出来たのも滝廉太郎の業績だと思います。

モーツァルトも偉大な作曲家で、たくさんの有名な曲を作りました。個人的には『アイネ・クライネ・ナハトムジーク‐第一楽章』が好きです。彼も若くしてこの世を去りました。最近になって死因が咽頭炎であると報告されたという記事を見た記憶があります。
分野は異なりますが、数学者のガロアも現代物理学やコンピュータサイエンスの基礎となる代数論を確立しましたが、21歳という若さで亡くなりました。

若くして亡くなる天才は多いという印象を持っていますが、この短命でも恐らく、"自ら大きな看板を立てることなく"、"業績によって"、歴史に名を残すという偉業を成し遂げたわけですから良かったのかなと思います。

・・・えっ?私、関係ないことを書いています?
私だって気に入らないブログをわざわざ閲覧して、ましてやコメントなんか残すことなどしません。雇われでもなければ。

以上、長々と失礼しました。

投稿: Sura | 2009年11月 9日 (月) 01時21分

>金 国鎮 さんへ

亡くなったからといって

尊敬できるわけでもなく

好きにかわることもできません。

投稿: 管理人 | 2009年11月 9日 (月) 19時46分

>Sura さんへ

明治・大正・昭和の文化を内在する
唱歌が学校からどんどん消えていくのには
心から残念に思います。

当事の世界情勢の中で一生懸命生きた人々の
希望がそれらの唱歌に数多く含まれています。

学校の音楽の時間に「赤旗の歌」がひょっと
して流れるのではないかと心配です。(苦笑)

投稿: 管理人 | 2009年11月 9日 (月) 19時56分

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