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軍事に関して「備えやれば憂いアリ」と喋る朝日る連中が多い日本はへんてこりん

12日、北鮮は日本海に向けて短距離ミサイルを5発も発射した。

近距離用のお安い目のミサイルだといっても、資金力からして相当

の出費になるはず。これくらいのことでは日本人は驚かなくなりつつ

あります。そういうマンネリこそが怖い。

日本人を啓発するなら核実験をどんどんやって下さい。

               *

田岡俊次という朝日新聞出の軍事評論家がいます。「敵基地攻撃

と言ったって、どこに基地があるかもわからないのに出来るわけ

がない。」「飛んで来るミサイルを迎撃するのは不可能」「アメリカの

核の傘は現実論として役に立つのか信用できない」

ないないつくしを話すのがお得意です。

               *

防衛問題評論家の志方俊之さんから、「どこかから核ミサイルが万

が一飛んで来たら我々はどうすればよいのですか?」と質問。

ばっかだなぁ~お前、と顔をしかめて「何もできない・」とぽつり。

「それじゃ座して死を待てということなんですか! 無責任ですよ

それは」 それでも田岡はばっかだぁ~と再度さげすむように顔を

しかめる。そして「大事なのは外交だ」と喋る。

               *

「とことん外交で努力を重ねても最後は現実的に戦争は起こる、残念

ながら戦争が起こる以上は充分な備えを考えるのがあたり前じゃな

いですか」と志方さん。またまたばっかだなぁ~と顔をしかめて、「戦

争を絶対おこらないようにするのが外交だ」と田岡は反論。

「ということは、相手国の言い分を全部聞くということですか?」と志

方さん。またまたまたまたばっかだなぁ~と顔をしかめて志方さんを

侮蔑するふりをしたまま状態で司会者の横やり話が入りこの話題は

おしまいになりました。

               *

数ヶ月前のとあるTV番組での記憶です。日本列島を取り囲む近隣

諸国さんたちの言い分を全部聞き入れるならば、確かに戦争は起こ

りにくいかもです。しかしそれだと尊厳を投げ捨てて身の安全のみを

願うだけの話であって、世界標準の考え方としては「卑怯者」というこ

とになります。民族の不名誉を背負った時、後世の日本人は何世代

にわたって辱めという苦痛の中で生きていかねばなりません。

備えないのが1番だという朝日る軍事評論家のお話には驚きました。

どうしてこんな軍事評論家が珍重されているのか不思議です。

彼と同じような意見をいう連中が多いわけで、へんてこりんな風潮だ

と痛切に思います。

               *

10日、軍事評論家の江畑謙介さんが逝去されました。60歳。

早すぎる。客観的な立ち位置からわかりやすく評論をされた印象

が強い。朝日るTV局は江畑さんのヘヤースタイルをおもしろおかしく

ヤリ玉にあげて著しく名誉を傷つけた。江畑さんのお話は朝日的で

はなかったということなのでしょう。だから虐める。

もっとも朝日だけに限らず、日本のマスゴミは低俗です。

オバマちゃんや金大中がノーベル平和賞をもらうなら、何もしないの

が1番という田岡俊次もその候補者としての資格がある。

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