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勝ち誇る朝日新聞論説主幹 若宮啓文には背筋が寒くなる

『「生きていない」発言で田原氏を提訴へ 有本恵子さんの両親』

(16日、産経) 「外務省も生きていないことが分かっている」 とテロ

朝で喋った。そう言った田原の真意と話の根拠を裁判で問うことに

なる。有本さんのご両親のご苦労には頭が下がります。

               *

拉致被害者を増やすような政治活動をやってきたようなイメージの

旧社会党の末裔である社民党は、今回の何でもホイホイの追い風が

吹く都議選でも1議席も獲得できなかった。この辺は都民の皆さんも

しっかりされてるなと感心しました。

               *

拉致被害者を出した戦後政治の責任は、自民党にもあるし共産党

にもある。間抜けな戦後政治のシンボルのような事件です。

今も全員を救出できていない。世界でも珍奇なる国柄の日本であ

ります。国民を守れなかった無能政治と同様に、売国マスゴミの罪も

等しく大きい。このことに対するマスゴミの反省と謝罪は一切ない。

おいらの言うことは全部正義だよん、とやってきたのだが、総括する

と日本という天下国家を切り売りするだけのものに過ぎなかった。

で、そのジャーナリストさんと呼ばれる代表の1人でもある田原総

一郎は、死んでいるんだよあんぽんたんというニュアンスでけんもほ

ろろに拉致被害者を切り捨てた。ご家族の思いに心が痛む。

               *

特に戦後マスゴミ界を代表する朝日と毎日は、拉致被害者を続々と

出すような世論を形成してきた責任をいまだに負っていない。

社会党は朝鮮半島人の在日特権の通名の如く党名を社民党とかえ

て貧相ながらも生き残っている。それはそれで自業自得の社会的制

裁は多少なりとも受けているのだが、朝日や毎日は今尚のうのうと

偉そうにやってるわけでこのことにおけるマスゴミに対する国民的総

括は何一つ終っていない。

               *

朝日新聞論説主幹の若宮啓文は、本日の「風考計」で「だから言っ

たじゃないの~♪」 という聞いたこともないような古臭い歌詞を引き

合いに出して自民党の右往左往ぶりをおちょくっている。

読売の論説人から朝日は民主党政権をつくりたがっていると指摘さ

れたことまで堂々と書いている。自信たっぷり。

気持ちかんらからからという心境なのでしょう。

               *

こんなヤツらが戦後日本の世論を牛耳ってきたのかと思うと辟易す

るのだが、この人から拉致被害者及び家族の痛みをおもんばかる一

言などかつて出たことがない。これが天下国家を好きなように動か

せる報道権力者なのかと思うと背筋が寒くなる。

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