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沖縄戦追悼式の日 当事の素晴らしい日本人のことを語り継ごう

今日の朝日の天声珍語は、実に不愉快な書きぐさです。

『〈戦争の終り、サイパン島の崖(がけ)の上から 次々に身を投げ

た女たち。/美徳やら義理やら体裁やら 何やら。火だの男だのに

追いつめられて……〉。』 石垣りんという詩人のを引用している。

               *

この石垣りんさんという人のことは全然知りません。

だけど「美徳やら義理やら体裁やら、何やら。火だの男だのに追い

つめられて・・・・。」 だけの文章をとらえたら違和感がある。

自分の記憶は、鬼畜米兵に追い込まれ、大和なでしこの品格と尊厳

を守るためにバイザイクリフから身を投げられたという崇高な日本人

の記憶としてしかありません。

               *

それらの浮世の気持ちがあれば、当然身投げなどあほらしくてしな

いでしょう。石垣りんさんも天声珍語の書き手さんも賢く寿命をまっと

うされるに違いなく。

下世話な感性ではあほらしいことであっても、純粋な気持ちで我が命

を自ら断絶された汚れなき心の美しさを思えば、バンザイクリフに飛

び込まれた人々が不憫であり本当にお気の毒でなりません。

               *

『米軍報告書が「あらゆる地獄を集めた」と形容した沖縄戦である。』

人間に向けて人類初の原爆実験をやった米軍は、その精神のまま

圧倒的な軍事力で日本軍や沖縄の人々を殺戮しました。

その米軍に「あらゆる地獄を集めた」と形容させたレジスタンスは、

日本民族の誇りであり後の世までこの点に関しては語り継がなけれ

ばなりません。ユーゴスラビア紛争も、ダルフールも、イラクでも、

性善説をたっとぶ人間も時には蛇となり鬼となる。

誠に悲しいことです。真の平和とは、二度と戦争をされない国にいか

にするのかではありませんか。

               *

『64年前のきょう、日本軍の組織的な抵抗が終わり、ようやく戦火が

静まった。』 と前置きをしながら、『逃避行、累々たる死者、集団

自決……沖縄戦の語り部も細りつつある。』 と書く。

軍命令による集団自決があったかのように筆を入れる朝日さんは、

なかなか。しれっと文章に押し込んでほくそ笑んでいそうな感じが

します。

               *

『歴史は姿を変え、衣装を変えて繰り返すことがあるという。』

朝日さん、それは確かに。いつシナや朝鮮半島、ロシアから戦争を

仕掛けられ核爆弾を再度打ち込まれるかもわからない。

絶対にないという保障などかけらもありません。

故郷の山河を守るため、我が肉親を守るために、そして日本という

祖国を守るために1回こっきりの命を捧げられた優れた日本人が半

世紀前に数多くいたことを語り継がなければならないのです。

               *

『悲劇の奥から聞こえる教訓に耳をすましたい。』 朝日さん、まさ

にです。朝鮮半島や、シナから軍靴の音が聞こえています。

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