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民主主義国家なのに 口封じをしたがる朝日の社説

『「北の核」と日本―味方を増やす防衛論議を』

(6日、朝日の斜説)。国衰主義者である朝日る連中は、シナ・朝鮮

半島に土下座さえすれば、乞食のような平和と安全は守られると機

を見て敏に声高に説得する。過去は思うがままに世論を動かせた

けど、ネットの世界が誕生してからちょっとそうはいかない。

               *

一口でいうとこの斜説でも、シナ朝鮮半島ロシアの公正と信義を信

頼し、日米同盟をより堅固にすればよいと、天才バカボンの親父さん

のように「それでいいのだ」と断定しています。

               *

相変わらずの屁理屈の中で、ほへ、と目立ったのは、日米同盟を強

固にせよと書いてる点です。長い間日米同盟は近隣諸国を刺激する

とやってきたのはどこの誰なのでしょう。

ロリコン平和願望主義というか、世迷いの朝日るざれ言に多くの国

民は騙され続けてきたのです。

彼らの所業は、シナを利し、朝鮮半島を利してきた。シナ朝鮮の軍

拡は、創価学会の山本リンダの歌のように、「もうどうにもとまらな

い~♪」というところに来ています。

               *

国力は、経済力と軍事力です。その両足がしっかりしないと正常に

は立てないし歩けない。攻撃を米軍に頼る軍備など一人前ではな

い。ブッシュ政権の末期の姿勢、口だけ平和主義を唱えるオバマ

ちゃんは、狩猟民族の合理主義そのものであって、彼の発言の根

底は保護主義にある。

               *

北の核実験を眺めて機を見るに敏に日米同盟を強固にせいと朝日

は言い出したわけで、びっくりです。二枚舌を上手に使う。

対等の日米関係とは、世界共通の論理である集団的自衛権を認

め、専守防衛を外すことです。北ロシナから攻撃を受ければ、米軍の

顔色をみずとも我が国単独で防衛が出来る戦力を保持してこそ本

当の日米同盟が成り立ちます。

アメリカがそれを許さないなら、いったい何の意味の同盟ですか?

日本占領同盟なら屁の突っ張りにもならない。そして日米同盟を堅

持して、ガス田盗人や竹島盗人、北方領土盗人の近隣諸国と対峙

してこそ、初めて嘘偽りのない近隣諸国と友好関係を築くことができ

る可能性がある。

               *

防衛論議を活発にやろうとされる心ある政治家の皆さんは、朝日の

斜説などに臆することなく、国家国民の安全を守るためにどうかご活

躍下さい。公称800万部何がしとほざく朝日の発行部数は、現実はど

うやら30%~40%くらい割り引いたところが実際の部数らしい。

広告掲載料を値引きしたのですか? 週刊新潮の記事は嘘だという

なら裁判で実際の発行部数を天下に示すことです。

週刊新潮に難癖だけつけて、ごまかしてはいけない。

               *

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