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底意地の悪い朝日の皇室ヨタ斜説

週刊紙は毎度のように皇室のことに対してごちゃごちゃとした記事

を書いている。浅ましい商売記事ながら、拡販につながるなら何で

もやるマスゴミにはとほほです。

文芸春秋は三月特別号で皇室特集をずらずらと掲載。タレントの下

世話な噂話のような扱い。商売ジャーナリストは地べたに落ちた。

               *

『両陛下結婚50年―時代が導く皇室のかたち』

(4月9日、朝日の斜説) 時代が導くなどとはったりをかましておおげ

さに表現しているが、それは朝日る連中にとって都合の良い時代と

いうものであって、日本人全体における現実の世相ではない。

いつも詭弁で決めつける。

               *

左巻きの教祖である松下圭一の言い草をひな形にして、これがもっ

ともなんだと上塗りをする朝日の根性はさすがにすさまじい。

『「大衆天皇制の誕生』なんちゃってます。

不敬もここまでくると恐ろしい。

               *

マルクス主義を啓蒙するあんぽんたん連中は、「市民」を尊重し

国民」「住民」を軽蔑する。格差なる言葉を商売につなげているの

に、実際は自らが格差を愛好していることに気がついていない。

芸コメの勝谷誠彦などは、「愚民」なる言葉をよく使う。

左巻きは「市民」のみを立派な人間として認め、普通の国民住民は

大衆愚民としてさげすむのであります。

               *

地球市民」「○○市民」、とにかく「市民」、なんとかやらはお左さ

んがもっとも好む言葉なのであります。おいら達「市民」は、国民住

民愚民の上に立っているのだというさもしい優越感を持っていたりな

んかして困ったものです。「働かざるもの食うべからず」と述べたのは

あのレーニンさんです。蟹工船にすがるお人や派遣の悲劇等々話に

すがって慰めあう人々の救いの神であるレーニンが「働かざるもの食

うべからず」と言ったのです。突き放している。

共産社会主義は本当に恐ろしい。

               *

全員一等賞話は上っ面の工作話であって、国権を握った時にはそ

れら「市民」が幹部となり国民住民を牛馬の如く扱う。

朝日る連中がめざす社会は、今の北鮮のような仕組みの国家では

ないか。国民住民を騙すのはええ加減にしてもらいたい。

               *

本日の朝日る斜説は、オブラートに包んだ表現の体裁をかもし出し

ながら、毒入りにんにくギョーザの如く天皇制を衰退させる為の皇位

継承問題に触れている。

               *

8人10代の女性天皇が存在するとされているが、125代における

10代であり圧倒的に男系(なんけい)が尊重されてきた。

秋篠宮文仁親王さまに悠仁(ひさひと)親王さまが誕生された今、

皇位継承問題において男系をそっちのけにする問題の根拠は消滅

したのです。先々男子が誕生しないこともあるかもと憶測するのは

仮想空想であり、断定する根拠は現時点において全くない。

               *

「新しい風の行方は」と朝日る斜説は底意地悪く意味深に書いて

いるが、皇位継承問題において新しい風もへったくれもあったもの

ではありません。

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