« 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 | トップページ | 朝日の若宮啓文 チンケな姑息 »

大阪は 日本のタン壷

『「本を返せ」と大阪府を提訴 児童文学館の寄贈者4人』

(3月16日、中国新聞) 共産党員ぶりっ子の児童文学者さんである

鳥越信(79)なるおじさんが、寄贈した書籍類1200点あまりを返し

てくれと16日大阪地裁に提訴しました。同文学館にある書籍の7割

が寄贈されたものであり、原告を募り追加提訴をしていくという。

               *

こういう類の件は世間にいやになるほどいっぱいあって、これも書き

ながらあほらしくなって笑ってしまうのであります。鳥越はあの岩波

書店出身であり、自動文学界では左巻きのお偉方。

戦後我が国では、内実ブルジョアで表貧乏の左巻きが好き勝手放

題に暴れ続けています。またそれを支援擁護する朝日るマスゴミがう

ちわを後ろからあおぎ続けている。

いつもいつも隣近所が払った税金を貪り食うアサヒる連中が多すぎ

るので困ったものです。

               *

吹田市にある府立国際児童文学館にかかる維持費は年間2億円。

で人件費はその半分の1億円。ところが9人でその1億を分け分けし

ているという。な、なんと1人平均1100万円の所得になる。

ええ加減にせんかいと言いたい。名前は児童という名がつくお仕事

であり、そのレッテルを活用してべらぼうな金額をせしめるやから達

の相変わらずのしこしこぶりには驚嘆する。

               *

5兆円の借金を抱える大阪府の知事が、府立中央図書館にそこのモ

ノを移すというと今度の提訴であります。1200点を返せという。

返せばええだろとも思うのだが、寄贈したものを今更返せとは何事

かと橋下知事さんは頑張る腹積もりらしい。

その意気もよし。道理がある。左巻き公務員の天下り先の確保、同

調する左巻きシンパの連中などの合作裁判となりました。

               *

現在あるものを焼いて捨てると言ってるわけでもなく、場所を移すだ

けでこの騒ぎです。研究に支障をきたすからというのだが、実際

はその1200点は閲覧禁止になってるという。

府民にも見せられないそんなに大事なものなら国会図書館に寄贈

すればどうか。非公開で自分達だけが好き勝手にできる場所におい

て置く必要など全然ない。税金をふんだんに利用してスペースを私

的流用したいだけの話ではないかと思うのだが、これいかに。

               *

大阪なんばの一等地、なんばグランド花月前に大阪府運営のワッハ

上方とうゴージャスな施設がある。くっだらん展示物と演芸ホールが

あるのだが、向かいの吉本の若手芸人の練習場と言った方が適当

と言える施設です。その建物の大家は吉本で、賃貸料2億8千万、

運営委託費1億2900万の税金が使われている。

藤本義一だの大物と言われる芸人が移転反対運動をやらかせて

いる。

               *

吉本の政治力による商売「文化」を守る必要も価値もない。消え行き

そうな近松ものの人形所瑠璃を文化として守るなら誰ももんくは言

わない。それだけの費用で生活保護対象者を増やす方がはるかに

納得できる。大阪は日本のタン壷と言ったのは森元首相さん。

でもって、5兆円の借金を育て上げてきた。大阪市も5兆円、あわせ

て10兆円。笑ってしまいますよ。

タン壷の大阪をまともにする人は、橋下知事しか思い当たらない。

               ☆

         クリックをお願いします。(^^)/

         人気ブログランキングへ

|

« 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 | トップページ | 朝日の若宮啓文 チンケな姑息 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 | トップページ | 朝日の若宮啓文 チンケな姑息 »