« 朝日るエロ教員 お人形を使う | トップページ | 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 »

テポドン そこにある危機

『ハードル高い安保理制裁=非難表明で決着のシナリオも-北ミサ

イル問題』(3月14日、時事通信) テポドン迎撃話は、どうやらアメリ

カの方がトーンダウンしてきたような感じであります。

シナ・ロシアが衛星だという北鮮の言い分に同調する可能性は高

く、拒否権をちらつかされると話はまとまらない。

               *

2月13日にバイ・アメリカン条項を残したままの景気対策法案を上下

院とも可決しました。外交案件もこの意図にそって、風呂敷をたたむ

ことになる。テロリストの温床になっているアフガニスタンには注力す

るけれども、この地域以外の紛争や問題については極力首を突っ込

みたくないがオバマちゃん政権のお考えのようです。

保護主義になった。

               *

もっとも世界の軍事大国であるシナやロシアは前々からずっと我が

勝手だったわけで、アメリカだけを非難できない。

世界はそんなもんです。それがあたり前。

               *

汚い弾頭を搭載したミサイルが日本列島に飛んできても、実際は東

京圏だけを迎撃できる程度のシステムでしかないようであって、それ

も完璧に守れるかどうか実にあやふや。やってみなけりゃわからな

いでは困ったものです。ないよりましだけど。

               *

『ソマリア護衛希望2600隻…登録が殺到、調整困難か』

(3月14日、読売) 派遣が決まった護衛艦に、警護希望が押し寄

せている。思うのは、今までよくもまぁほったらかしにしてきたもの

です。今尚、法案に反対する野党はよほどのおバカというか、無責

任極まる。派遣される自衛隊の皆さまに感謝です。

               *

民主党の平田参院幹事長のご発言。「海賊は漫画で見たことあるが

イメージがわかない」 こんな政治家や政党に国を任すとえらいこと

になる。こういう連中の頭の中こそ漫画です。

国の動脈であるシーレーンを守る意識もない政党政治家は、脳梗塞

にかかっているようなもので、日本という国の臨終が益々近くなる。

               *

いずれにせよ、テポドンが発射されたら海上配備型迎撃ミサイル

SM3を、基地からPAC3をぶっぱなしてみますか。

万が一当たるよりも当たらない方が効果があるかもです。

朝日る左巻きは費用が無駄だとめっちゃ騒ぎそうであり、ならば効果

のある防衛力を整備するのはどうなんだい、とも言える。(笑)

               *

常々思うのは、迎撃一辺倒では本当の防衛にはなりません。

近代的な攻撃兵器を保持しないと。

現実的には、テポドンを発射したらただちに朝鮮総連の口座を洗い

ざらい調べ上げて、資金の流れを凍結することです。

せめてこれくらいできないと。

               ☆

         クリックをお願いします。(^^)/

         人気ブログランキングへ

|

« 朝日るエロ教員 お人形を使う | トップページ | 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朝日るエロ教員 お人形を使う | トップページ | 資産家金持ちを優遇する税制の試みには反対 »