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忘れてはならないオバマ・ヒラリー外交の本質

『「中国に誤ったメッセージ」=米国務長官の発言批判-人権団体』

(2月21日、時事通信) 我が国の左巻き利権人権屋連中とは全然

違って、誠の人権を大切にする世界の心ある人々の目は鋭い。

               *

ヒラリー来日で一番驚いたのは、反米だったはずのマスゴミの大歓

迎報道でした。マスゴミはどいつもこいつも、ヒラリー国務長官の最

初の訪問国は日本でしたと大喜び。

ヒラリーの方からお会いしたいとの申し出があり、皇后さまは皇居・

御所の茶会に招かれました。その時ヒラリーが皇后さまに頬をすり

寄せて挨拶をしたのだが、どうも違和感がある。

イギリスのエリザベス女王に会う時に自から先に頬を持っていくの

でしょうか。

               *

櫻井よし子さんは、昨年(08年2月16日の週刊ダイヤモンド)『米国が

これからの100年間、どの国との二国間関係よりも、中国との関係

を重視し、しかも人権、自由、チベットなどをはじめとする問題で中国

が世界の常識に逆行してこれらを弾圧し、米国と深刻に対立して

も、それでも、中国と緊密な関係を築くのが自分の外交だと言って

いるのだ。』 とヒラリーさんのことを書いている。

               *

なるほど、その事実として、ヒラリーは今回の最後の訪問国であるシ

ナ行きを前にして、『人権問題がその他の課題に関する中国との協

議の妨げになってはならない』(時事通信)と発言した。

土壷のアメリカ景気、6カ国協議の議長国であるシナ、北鮮のテポド

ン発射の動き等々、背に腹は変えられないアメリカなりの事情は理

解できるが、オバマちゃん政権の現実主義路線を心にとどめておか

なければいけないのだと思います。

               *

野党である小沢不動産民主党代表との会談を要望し、皇后さまに失

礼にも自ら先に頬を持っていった所業、それやこれやがいずれ具体

的な形となって高圧的に日本に対する要望として出てくることで

しょう。オバマ政権相手の最初の米中接触は、シナの勝ち。

あっちこっちとシナに行き着くまでのヒラリーの道のりは長かった。

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