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難民受け入れの前に 出て行ってほしいのがいっぱいいる

『総務省の坂本哲志政務官は5日、同省の仕事始めのあいさつで

「年越し派遣村」について触れ、「本当に真面目に働こうとしている

人たちが集まっているのかという気もした」と述べた。また、昭和40

年代の学生運動を引き合いに出し、集まった人たちについて「(厚

生労働省の)講堂を開けろ、もっといろいろな人が出てこいと主張

した。何かしら学生紛争の学内を開放しろ、学長よ出てこいとい

う戦術、戦略が垣間見えるような気がした」とも述べた。』

(1月5日、産経)

               *

昨日アップした後、21:32にこの記事が出た。やはり、そうでした

か。派遣村に集まった連中の段取りやその後の行動記事を拾い集

めると、最初から筋書きがあったのでしょう。知らなくて派遣村に行か

ざるをえなかった人もいたのだろうけど。

               *

坂本政務官さんは発言を撤回したのだが、何とも軟弱な。「印象を

正直に言ったまで」と突っぱねればよい。「本当に気の毒な人は

国家(国民)がたすけなければならない、特定のイデオロギー闘争ネ

タにすべきではない」とでも言えばどうです。

「派遣村」の様子は、朝鮮総連のチマチョゴリをカミソリで切られた捏

造事件によく似ているニュアンスであります。このことでもっとも被害

を受けたのは、本当の貧困者です。世間から疑われることになる。

               *

今日の朝日の斜説『難民受け入れ―もっと門戸を開けよう』のお

題、『日本がベトナム戦争後に受け入れたインドシナ諸国(ベトナム、

カンボジア、ラオス)の難民からは、医師や実業家などとして活躍し

ている人たちも出ている。亡命先の米国で活躍したアインシュタイン

博士のように、難民は貴重な人材になりうるのだ。』にはあほらしく

て笑ってしまいましたとです。

               *

よりによってアインシュタインさんを引き合いに出すなんて。約60万

人もの在日朝鮮半島人が長い長い間居座っている。アインシュタ

インの「ア」の字も思い当たる人間は全然出ていない。

「ア」の字で思い当たるのは、朝日はアホ程度です。

日本社会に役立った朝鮮半島人なんて、いたのか? いるのか?

               *

難民受け入れの前に、国嫌いの日本人がいっぱいいるわけであり、

できりゃ難民となって出て行ってもらいたいもんです。

アサヒる連中はそっくりこぞって他国に行きなさい。

そうでないとソロバン勘定があわない。

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