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オバマに期待 朝日のご都合主義

『【オバマ大統領就任式】「新しい責任の時代」 200万人見守る中

 演説』(1月21日、産経) 土日でもないのにこれだけの大観衆がは

せ参じたことに感心します。『米国民が勤労や誠実さなどの伝統的

な価値観を踏まえつつ、結束して新たな挑戦に立ち向かうよう訴え

た。』 この言葉は今の日本にこそぴったんこではないでしょうか。

               *

泥棒。窃盗、殺人事件までもに昨年末以降「派遣」という言葉をマス

ゴミさんはくっつける。「派遣」言葉がおはやり。取材記者が上司に喜

んでもらおうとしてるのか、それともデスクがこの事件も「派遣××」

にしたら話題に乗じて売れるぞいと思っているのか、実にお軽い。

圧倒的大多数の派遣稼業の人は一生懸命やってるわけで、一部の

ふとどき者や、アサヒるイデオロギー商売の連中の闘争ネタにされ

て、社会から派遣稼業を白い目で見られる現象が出てきた感ありで

気の毒になる。

               *

今日の朝日の斜説にもびっくりです。お題は、『オバマ大統領就任

―米国再生の挑戦が始まる』。『80年代のレーガン保守革命以来、

市場任せの新自由主義が全盛になった。肥大化した政府支出を

抑え、大減税を進める。規制の撤廃が進み、格差は開いていった。

そのたどり着いた先が、現在の窮状である。』 と保守政治を罵倒。

               *

保守革命」なる言葉は、ナチスでもないナショナリズムを形容する

らしい。ほ~。ではでは、斜会主義の民衆を画一化させる強制はい

かがなものなんでしょう。幹部と民衆との絶対的な立場の落差は

度し難い。強制的な平等主義は、人の尊厳を踏みにじる。

               *

『米国が自信を喪失し、内向きになれば、世界の秩序は混迷する。

傷ついたとはいえ、米国の軍事力、経済力は群を抜いた存在だ。

民主主義や人権尊重の考え方を広めてきたソフトパワーもある。

中東和平や北朝鮮、イランの核問題など、世界の安全は米国抜き

では語れない。』 と朝日は書く。

保護主義などはやるなよと言ってるのだろうけど、アメリカは世界の

ことに立ち入るなとさんざん今まで書いてきたわけで、どもけったい

な言い草ではありませんか。国連で十分なのでしょう、朝日さん。

               *

安保反対、護憲、日米同盟は特ア三国を刺激する、自衛隊も反対

だった、基地反対、かつては旧ソ連好き、北鮮好き、その後シナ大

好き、常時反米、そんな歴史を持つ朝日が今後もいっちょかめでやっ

てくれというのだから不思議で仕方がありません。

               *

200万人もの大観衆が新大統領を歓迎した事実、これはやはりす

ごいエネルギーです。民主政治国家であるアメリカの底力なので

しょう。就任式のその日にダウは大幅に下がった。この点は新大統

領の責任ではないと思います。株式市場にあたり前にある材料出尽

くしという下げ方です。

               *

与野党どいつもこいつもシナとの利権政治パイプに奔走し、アメリカ

政界とのパイプはどうなっているのでしょうか。今、アメリカと太いパイ

プを持つ政治家が見当たらない。「アメリカのポチ」なる言葉をはやら

せたアサヒるマスゴミ効果がこれですか。

反米報道を垂れ流してきた第四の権力者であるマスゴミによって、

間抜け政治家はシナや朝鮮半島の方ばかり向いてやってきた。

とほほです。

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