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本当に報道が公器なら

『番組の録画転送は適法=テレビ局が逆転敗訴-知財高裁』

(1月7日、時事通信) 日本デジタル家電は、「ロクラクII」と名付けた

装置を親機と子機1式でレンタル。国内に設置した親機が録画し、

海外の利用者は子機を操作してネット経由で視聴できる。

『知財高裁は27日、差し止めと損害賠償を命じた一審東京地裁判決

を取り消し、テレビ局側の請求を棄却した。』 訴えていたのはNHK

と民放テレビ局9社。

               *

けっこうな判決ではありませんか。特に報道番組については、第三

者によるネットでの活用を無条件で認めることです。

メディア・マスゴミはおいら達のやることは「公器」だと言ってます。

私人の権利を守る著作権と公器とは、同じ立ち位置だとは思えない

ところがある。

               *

これは公器である報道の体裁をとってますが、自作のエンターテイメ

ント番組です、サブリナル効果を活用したプロパガンダは独自の製作

によるものであり、だから許可なく無断での利用はお断りと書くなり

すればよい。

               *

NHKは「オンデマンド配信」を開始しました。びっくりしたのは有料だ

ということです。何とも不可思議。国民からある意味選択の自由もな

い受信料をとりながら、その金で製作したモノを後日有料で配信する

とはいかがなものか。無料サービスであったり前と思うのは自分だ

けでしょうか。ましてや不況の折、受信料を半額にするくらいのこと

があってもよい。

               *

大昔は新聞は便所のチリ紙にも風呂の焚き付けにもなったようで

すが、今は後利用として何の価値もありません。

地球温暖化を悪化させる要因にもなっています。

有料でネット配信をすればいかがか。どないなことになるのか様子を

見たいものです。

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