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映画「めぐみ」を評価できなかった業界の本質

『防人新法、作業着手へ 議連、政府に早急調査求める』

(1月15日、産経) 『総会には、自民、民主、無所属の衆参両院議

員19人と代理人22人が参加。「領土議連」と自民党の「真・保守政

策研究会」(中川昭一会長)が昨年12月20日に行った対馬視察

について、領土議連事務局長の松原仁衆院議員(民主)が報告。

この中で、自衛隊の国防意識の低さや対馬の安全が脅かされてい

る実態を強調した。』

               *

普通の国だとあたり前のことをこの国の議員はやっていない。

わが国の場合は、希少価値になる。

19人の議員さんと代理人22人、都合よく計算すると41人になる。

国を思う議員さんの数であります。与野党に関わらず、心底から我

が国の領土領海を守るべきだと考えて行動されている議員さんに

対して、稚拙なブログではあれども応援をしなければならないと思う

次第です。色々な議員連盟があるのでご参照下さい。

               *

残念ながらアサヒる翼賛マスゴミにしっぽをたれてひざまずく政治家

がほとんどです。第四の権力者であるメディア・マスゴミは三権分立

の上に君臨している。真っ向から相対して勝ったのは、小泉元首相

だけでした。立派なものです。天才だったと言える。

               *

「防人新法」に対して、翼賛左巻きワイドショー等々では、今後も一切

というかほとんど話題にはあげないでしょう。国の悪口ばかりのごっ

た煮報道は繰り返すけど、国家のありようの根幹とする話題はス

ルーする。それに国(国民)の足引っ張りのこともふたを被せてス

ルーする。反日政党や議員に協力してこそっとそれらの法案を通過

させようとさえしている。

               *

「ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」=原題

「アブダクション」(拉致)=が13日、放送ジャーナリズム分野の

ピュリツァー賞とされる「デュポン賞」の受賞作品に決まった。」

この点アメリカはたいしたものです。

               *

我が国の芸術芸能、メディア・マスゴミはいかばかりか。

在米のカナダ人夫妻クリス・シェリダン氏とパティ・キムさんが共同で

監督された。拉致被害者を出した当事者である我が国の芸能マスゴ

ミ屋は大いに恥じ入るべきです。

穴はいっぱいあるから入ってもらいたい。誰も取り組まなかった。

               *

半世紀以上も過ぎた今でも、マスゴミ芸能業界の連中は反日モノに

はよだれをたらして取り組む。アサヒる仲間のマスゴミがわいわい

宣伝してくれるので商売としてうまい汁が吸える、そんな伝統的な流

れがあるので食らいつく。

政治活動をされているハリウッドの大スターは数多いけど、日本の

連中のように安物ではない。銭儲けのネタにせずヒューマンが根底

にある。

               *

ドキュメンタリー映画「めぐみ」は、本来なら日本人が監督となって同

胞を救うために製作すべきモノでした。だ~れもいなかった。

これもおバカ日本の現実です。日本ペンクラブは極左左巻き、愛国

(同胞愛)のかけらもない。芸能界は在日と創価カルトが牛耳って

いる。ヤクザの世界と同じです。

               *

民主主義を守るのだ、とことあるごとに出てくるのですが、本当に

我が国は民主主義国家なのでしょうか。アサヒることしか脳がない

左翼国家ですよ。

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