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マスゴミの心根は在日街宣右翼と変わらない

週刊新潮2月5日最新号では、「私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃

した!」 という記事が6ページにわたって大特集。この1月4日に網

走刑務所を出所した島村征憲(65)という人物が、おいらがやったと

週刊新潮に売り込んだのかどうだか。

次号にも彼の告白記事が出るようで、全部読んでみないとどもわか

らない点がいっぱいある。

               *

06年に、獄中で朝日新聞側と特別面会をしていたらしい。朝日は

彼と会ったことを今までウンともスンとも報道しなかった。

その意図は、これいかに。確かに興味津々であります。

               *

子供の頃は、マスコミはいつも正しいことを報道する正義の味方だ

と思い込んでいました。大人になりそして今になってみると、正義の

味方でもなんでもないことがわかってあほらしくてあほらしくて。

今現在のマスゴミに対する感想は、暴力団と同等のえぐい商売だと

ある意味感心さえしています。

               *

先人の功績(文化)を讃え、この国が良くなり、常に国益を忘れず正

義感を持って報道するならば尊敬の念を持って認めるが、わけのわ

からぬ地球市民になるだの反日だの、社会騒乱を意図した報道は

価値も何もない。特定のイデオロギーに誘導する偽報は詐欺師ヤク

ザと変わらない。

テロには反対です。暴力では何も解決しない。しかしながらマスゴ

ミは「報道の自由」を乱用する言論暴力集団だと解釈すると、ヤクザ

の出入り程度の事件があっても仕方ないわなぁ~と納得できるところ

なきにしもあらず。

               *

在日朝鮮人が右翼をかたり、黒塗り街宣車で北方領土を返せとひと

ころ示威行動をやっていましたが、拉致問題が明らかになって以降え

らく下火になりました。こういう連中が竹島を返せとやらかす街宣な

どに一回も出会ったことがない。

拉致被害者を帰せもほとんどない。まさに偽右翼。

               *

真性右翼の代表者は、赤尾敏さんです。数寄屋橋での辻説法は有

名でした。児玉誉士夫や笹川良一は右翼の大物と言われたけど、

何が右翼なんですか。こいつらも右翼を語った商売人に過ぎない。

金儲けが上手かった。赤尾敏さんと対比すれば月とスッポン。

対比する理論的価値もない。

               *

戦後右翼の若き天才は、山口二矢(やまぐちおとや)少年です。

1960年10月12日、日本社会党委員長である浅沼稲次郎さんを刺

殺した。年齢17歳。11月2日、「七生報国 天皇陛下万才」と歯磨き

粉で壁に書き、東京少年鑑別所で自殺された。

特攻隊烈士に通じる気概であり、その後彼に続く者は誰もいない。

               *

本当の右翼だの、まがいもの右翼だのを乱暴にひっくるめても、

戦後起こったこの種の事件では、左翼のやらかした暴力事件の方

が何十倍も多い。

               *

時効になって、今更どう説明したって無意味です。金で頼まれて鉄

砲をぶっ飛ばしただけなんてまぁ。死んだ記者さんもあの世で納得も

できないことでしょう。

辛くしんどいことだろうけど、赤尾敏さんの辻説法にこそ意義があ

る。残念ながら一度も聞くチャンスはなかったのですが。

ネット社会になった今だと、赤尾さんのことはニコ動でもYouTubeでも

たくさん取り上げられたのだろうと思います。

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